自信もセンスなくてOK、毎日の洋服であなたが変わる 【ファッションde自分革命】

AI(人工知能)と人間(カラーリスト)、どっちのパーソナルカラー診断が正しい?

 
AI
この記事を書いている人 - WRITER -
【ファッションde自分革命】 札幌市東区 女性専用サロン Refined(リファインド) セルフファッションプロデューサー山本よしみ。   自分のことが大嫌いで仕方がない女性が、ファッションというツールを使って自分を好きになる方法をお伝えしています。   365日着る服だからこそ、できることです。   「私なんて、何一ついいところない」そう考えているあなたにも、100%眠る魅力があります。 一緒にはじめの一歩、踏み出してみませんか?

最近、AI(人口知能)をつかった似合うメイクを教えてくれるものが登場してきていますね。

 

実際にAIと、実際の人間のパーソナルカラーリストにみてもらう、似合う色診断の誤差はどうなのかな?

 

なんてこと、気になりますよね?

 

どの正しさがいかほどなのか、チェックしてみました。

 

気になったきっかけは、お客さまに教えていただいたVisee(ヴィセ)のAIをつかったパーソナルカラー診断。

 

Yahoo!ニュースでも話題になっていたそうですね。

私も興味津々でためしてみました。

 

さて、結果やいかに?(笑)

 

その様子はこちら

 

AIでみるパーソナルカラー診断、試しました。

 

パーソナルカラースプリングタイプの私がやってみました。

 

yamamoto

 

ヴィセのAI〜パソカラ〜

 

pasocolor

(引用元:https://personalcolor.visee.jp)

こちらは顔写真全体を撮影して、その結果を見るものでした。

 

私の診断結果は、驚きのサマー!

summer

(引用元:https://personalcolor.visee.jp)

 

「青みよりで、明るく淡い色が似合う・・・」

 

と書いてましたが、私は青っぽさは全っ然イケないタイプです。

 

イエローベースの私なのに、AIにはブルーベースと判断されました。

 

サロンにいらしたお客さまも声かけしたところ、試した結果を教えてくださいました。

 

結果は、以下のような感じ。

 

 

 

  • サマータイプの人の当たる確率は、90%。
  • イエローベースなのに、AIではブルーベースになる確率が、70%。
  • サマー以外のシーズンの方でピッタリ当たった人は20%。

 

 

という確率でした。

 

ヴィセのパソカラはこちら

(スマホに対応しています)

 

 

マキアージュ〜I(EYE)SHADOW〜

 

他にもマキアージュで瞳の色をチェックして、お似合いのアイシャドウを導き出すものがありました。

 

マキアージュ

(引用元 https://maquillage.shiseido.co.jp/item/eyes/)

 

瞳の色を解析するスマートフォン向けコンテンツ「I(EYE)SHADOW」

 

これも、以前私が診断してみたときは、サマー寄りに出てしまいした。

 

探してみましたが、2019年現在はこちらのページはお試しできないようですね。

 

代わりに、自分の顔の上に、アイシャドウの色が乗せてイメージを見ることができるようになっています。

 

 

イプサ〜イプサライザー〜

 

ipsa

(引用元 https://www.ipsa.co.jp/shop/ipsalyzer.html?lang=ja)

 

私はまだ試していませんが、口コミの評判が高い、イプサのイプサライザーもぜひ試したなと思います。

 

こちらは肌質などはもちろん、肌色もチェックしてくれるそうです。

 

そうして導きだした自分の肌の色にあったメイクカラーをお勧めしてくれるそうです。

 

すごいですね!

 

(引用元 https://www.ipsa.co.jp/shop/ipsalyzer.html?lang=ja)

 

先日いらしたお客さまは、この機械でスプリングタイプと出たので、イエローベースむけのアイシャドウを買いました。

 

その後サロンで診断してみたら、イエローベースよりもブルーベースのほうがキレイにみえる。

 

サマータイプの方が強めという結果でした。

 

せっかく買った高いアイシャドウですが、残念ながら少し違う結果に・・・。

 

私はイプサでチェックしたら、どう出るかしら?

 

今度試してきたら、またアップします。

 

イプサライザー

 

 

照明や服の色で結果は変わる?

 

light

 

照明の関係や、その日のメイク、服の色でも関係あるかな?って思いますよね?

 

カラーリストの端くれ。

 

色を見るための正しい条件は、一通り知っています。

 

 

 

 

  • きっちり自然光が入る部屋
  • 色評価用のライトの下での撮影
  • 服の色を変えて撮影

 

 

・・・色々と試してみました。

(やってるうちに楽しくなってきちゃった)

 

結局、どれもサマー(笑)

 

うそでしょ〜!

 

comparison

 

上の写真は、ブルーベース(左)とイエローベース(右)の服とメイクの比較です。

 

どちらの方がキレイに見えますか?

 

こちらも多数決をとった結果、

右の私の方がイイね!

という結果でした。

 

 

まとめ

 

drape

 

お客さまの中でAIを試した時に

 

「メイク落としたら合ってました。」とか

「髪型かえたら結果が変わりました。」とか

 

いろんなお声をいただきました。

 

ご協力、ありがとうございます。

 

将来的にはAIがどう進んでいくかわかりませんが、現時点では、まだまだ人間のカラーリストの方が断然上のようです。

 

それに、万が一似合う色が、好きな色じゃない場合や

色を使うのに、なんとなく勇気がでない場合など

お客さまの相談に臨機応変に対応できる点など、まだまだ人はAIに負けないと思います。

 

 

この記事を書いている人 - WRITER -
【ファッションde自分革命】 札幌市東区 女性専用サロン Refined(リファインド) セルフファッションプロデューサー山本よしみ。   自分のことが大嫌いで仕方がない女性が、ファッションというツールを使って自分を好きになる方法をお伝えしています。   365日着る服だからこそ、できることです。   「私なんて、何一ついいところない」そう考えているあなたにも、100%眠る魅力があります。 一緒にはじめの一歩、踏み出してみませんか?

- Comments -

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です